2009年11月11日水曜日

橋型枠(2009.7)

いよいよ橋の橋脚の型枠組立の開始です。

(※橋脚とは橋の足のことです)



①ベースの上に鉄筋(主筋φ13、フープφ10)を置き、型枠を組み立てています。

鉄筋はふにゃふにゃです。でつぶれないように斜めに突っ張りを入れています。

(※主筋とは縦に入れている鉄筋です、

フープとは横に入れていて長方形に曲げた鉄筋です)熱射病になりそうです。

麦わら帽が適当です。
セパがなかなか入いらん。セパとは型枠の間隔を一定にする鉄の棒です。

(※セパは結構安いものですが数が集まるとたまりません。

セパはセパレートの略です、コンクリートを打つ

(コンクリートを流し込む事をコンクリート打つといいます)

ときに力のかかる型枠の所に入れ型枠が圧力で膨れることを防止します

なければ板が外れてコンクリートが漏れることがあります)なんでも難しいものです。



②反対側の型枠を組み立てています。


③側板の組立です。ここまでくると全体にしっかりしてきます。


④側板組立て完了です。


⑤スラブ(床)になる板のはめ込みです橋脚の離れを一定にしています



⑥組立完了です。あとはこの木枠の中にコンクリートを流し込むだけです。う~む結構、量がありそうです
一日かかりました。もう夕方です。本日ここまで、

ふ~疲れます。

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