2017年11月30日木曜日

一心同体(2017.11)

水彩画、【一心同体】
お釈迦さまと閻魔様が

実は同一人物であることは誰も知りません。

耐火レンガ(2017.11)

今日もせっせと耐火レンガ運び。

車に30枚ずつ運んでいます

上に積むと崩れたら危なくなってきたので

横に積んでいきます

Hシステム(2017.11)

道路に設置されてスピード違反を検知するHシステム。

100m手前で検知、50mで撮影。

100m手前で検知してから50mで

シャッター1/15秒。

50mを1/15秒で通過すれば引っ掛からない。

50m×15秒=750m/秒。

3600秒×750m/秒。

2700kmで走れば撮影不可能。

技術には技術で対抗。

人間の心(2017.11)

人間の心より汚いものはない。

人間の心より美しいものはない。

どっちやねん。

どっちもや。

もがり笛(2017.11)

もがり笛、漢字で書くと虎落笛。

冬の激しい風が竹垣や柵(さく)などに吹きつけて

発する笛のような音。

この言葉が出来たときには

日本にも虎が居たということや。

お砂運び(2017.11)

ボイラー基礎用の砂を作業場の近くに運びます
長い間、積んだままにしていたので

雨ですそ野が広がってしまい、

草も生えまくり
スコップですくい草を抜きながら

バケツに入れていく



運搬車に乗せて移動



バケツで140杯

今日も疲れました。


また今度。

地の幕(2017.11)

水彩画、【地の幕が呆れ果て天へ帰るとき】
地面はにっぽん人のわがままに呆れ果てています。

どうすればいいのでしょうか。

貧乏することや。

白い壁の向こうから、へ(2017.11)

水彩画、【白い壁の向こうから、へ】
人間は壁を通して見ることはできません。

実は壁の向こう側はこのようになっています。

正規の扉から入るとこの世界は消え失せる。

これを見れば死ぬ。

日陰で眠る猫(2017.11)

水彩画、【日陰で眠る猫】
猫はよく寝る。

一日20時間ほど眠る。

鳥も大変や。

2017年11月28日火曜日

宇宙の住人(2017.11)

水彩画、【宇宙の住人】
減色混彩

紙に色を塗り、ざっと真っ黒に塗る。

この黒はゆっくり塗ると下絵を崩すので手早く。

黒が乾いてから

濡れたティシュで色を落とし地の色を出していく。

宇宙の住人が出てきました。

スーパーカー(2017.11)

ウルティマエボルーション
v8エンジンで、最高出力は1034ps。

車両重量が950kg

0-100km/hをわずか2.3秒、

6速マニュアル。


チェコのプラーガR1R
最高出力は550PS。

車両重量が600kg、2L、4気筒エンジン。

日本もこんな車作らんか。

奇跡(2017.11)

日本は今、冬に向かっている。

地軸がちょっと傾いて太陽の光の角度が

少しだけ鋭角になっただけで冬、

また地軸が傾いて太陽が直角になると夏。

もう少し離れると氷河におおわれ

もう少し近づくと超熱帯。

この地球と太陽の距離は奇跡の距離。

生きているだけで良し。

こだわって生きているのはバカやな。

幸せな生活(2017.11)

水彩画、【幸せな生活】
幸せな生活を絵にかくとこうなる。

壁もないあけっぴろげ。

壁がなくとも不安はない、物がなくとも心は幸せ。

現代は物があふれても世の中はなんか不安定で

面白くない。

日馬富士問題(2017.11)

いつまでこの問題をやっている?

マスコミ、メディア、識者が入ると

こんなにややこしくなる。

白鳳が土俵で2人の力士を土俵に返したいと言ったときに

ファンが拍手をした。

これがすべてだ。

この問題は大相撲だけではない。

日本全国にこのややこしい人が増えてしまった。

増えた原因は自分に責任がかかってきたら嫌だ、

これだけよ。

だから立場立場でややこしくなる。

日馬富士が引退にでもなれば

モンゴル勢は全員辞めればいい。

【こんなややこしい日本では仕事はできん】

これでいい。

関係者が反省すればいい。

日本よ目を覚ませよ。

世界に負けるぞ。

物作り(2017.11)

段ボールをスーパーからもらってきて、

切って貼って靴を作る
形はそれほど神経質にならなくてもよい。

横から


先に文字を消すために
ラッカーで赤く塗る。


この状態では異様な形。

100円ショップで買ってきた赤い毛糸を


ハサミで細切れに切る


赤く塗った所に赤い毛糸をボンドで貼っていく



上の部分は綿をくっつける


赤と白の接点に飾りのモールを貼る
クリスマスの靴が出来ました。


高さ60cm
立派な靴が出来ました。

これの一番問題はお菓子が入りすぎることや。

2017年11月27日月曜日

カエル(2017.11)

水彩画、【カエルが跳ぶとき天が裂け地が割れる】

毛糸(2017.11)

100円ショップで買ってきました、7個
70gで100円。

安すぎる。

何を作るのかは、まだ秘密。

賓頭盧尊者(2017.11)

賓頭盧尊者(びんずるそんじゃ)

釈迦の弟子のひとり。

この像を堂の前に置き、

撫でると除病の功徳があるとされ、

なで仏の風習が広がった。

撫でても良くならんがな。

この像を【おびんづるさん】と言う。

各地にある。

ちょっと気味悪いな。

2017年11月26日日曜日

月(2017.11)

水彩画、【月が馬に乗ってやってきた】
月は地球に隕石が当たって

地球の一部が分離してできたという説と

宇宙をさまよっていた惑星が地球の引力にとらえられて

月になったという説があります。

本当は月は馬に乗ってやってきたんだということは

誰も知りません。

物理学では解明できないものは

この世の中にはいっぱいあります。

六道(2017.11)

六道とは、

仏教において、衆生(しゅうじょう)が

その業(なりわい)の結果として

輪廻転生(うまれかわること)する6種の世界のこと。

天道、人間道、修羅道を三善趣(三善道)といい、

畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪趣(三悪道)と言う。

人間が生活していく中で

次生に天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の

どれに生まれ変わるかを示したもの。

善を積み天道に生まれ変わることを目標としたものです。

悪行を積めば修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の

どれかに生まれ変わるとしている。

しかしこのランク付けは間違っていますね。

天道、修羅道、畜生道、人間道、餓鬼道、地獄道。

人間道はこの程度でしょう。

人間は考える能力があるがそれが邪魔をして邪推をし、

同類にも悪さをする。

畜生道よりも下である。

寺も最近は若者の支持がないので

欲得が激しい。

年配も疑問が沸く。

いくら道を説いても

あくまで歴史の中で作られたものを

伝えているだけで

なんの変更もなく安穏としているようでは

仏教界も行き止まりやな。

2017年11月25日土曜日

経文(2017.11)

経文とは仏教の経典、お経。

例えば
般若心経

仏説摩訶般若波羅蜜多心経 
観自在菩薩行深般若波羅蜜多時、
照見五蘊皆空、度一切苦厄。 
舎利子。 
色不異空、空不異色、色即是空、空即是色。
受想行識亦復如是。 
舎利子。
是諸法空相、不生不滅、不垢不浄、不増不減。 
是故空中、無色、
無受想行識、無眼耳鼻舌身意、無色声香味触法。 
無眼界、乃至、無意識界。無無明、亦無無明尽、
乃至、無老死、亦無老死尽。 
無苦集滅道。 
無智亦無得。 
以無所得故、菩提薩埵、依般若波羅蜜多故、
心無罣礙、無罣礙故、無有恐怖、
遠離一切顛倒夢想、究竟涅槃。 
三世諸仏、依般若波羅蜜多故、得阿耨多羅三藐三菩提。 
故知、般若波羅蜜多、是大神呪、是大明呪、是無上呪、
是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。
故説、般若波羅蜜多呪。 
即説呪曰、羯諦羯諦波羅羯諦波羅僧羯諦菩提薩婆訶。 
般若心経。

まったくと言っていいほど意味が分からない。

仏教界がとにかく読めばいいんやでこのまま進んでいくと

まず若い人は離れていく。

ありがたみがわからない。

意味を伝え、お寺が楽しいところであると認知させないと

この先は行き止まりになるな。

変化しないものは衰退する。

時代についていかないものは無くなる。

ロシナンテ(2017.11)

水彩画、【疲れ切ったドンキホーテとロシナンテ】
ドンキホーテは

スペインの作家ミゲル・デ・セルバンテスの小説。

騎士道物語の読み過ぎで

現実と物語の区別がつかなくなった郷土が

自らを遍歴の騎士ドンキホーテと名乗って

冒険の旅に出かける物語。

ロシナンテは【元駄馬という意味。

貧相な馬。

どちらもぎりぎり。

海の果類(2017.11)

水彩画、【海の果類】
何なんだこれは、自分でもわからんのや。

耐火レンガ(2017.11)

耐火レンガ運びまだやっています

348個、重量1392kg。

ふ~。

一度に運ぶことを考えるとぞっとする。

時間は地獄のようでもあり天国でもあるな。

見張り(2017.11)

日本全国に役人の規制がはびこり口を出す。

新しい部署がどんどん出来、天下り先が増えていく。

民間が一人でする仕事を三人でするものだから

見張りはきつい。

ちょっとした事故でも不具合でも口出しをする。

締めつけがますます進み民間の仕事にも

口出しをするようになり

不具合を自主的に発表させられるようになってきた。

発表すればしたで叩きまくる。

業績不振で赤字、社員の国民が困ろうが痛くも痒くもない。

それに忖度し会社には安全、品質の部署が続々出来、

自分たちの仕事にするためには書類を提出、

頻繁な会議をさせるようになり

現場の社員の負担は限界に近い。

このことが国内的にはいいだろうが外国には完全に負ける。

最近の神戸製鋼所、三菱マテリアル、日産、スバル、

航空機の不具合、

日本人の技術力低下とそれに輪をかけた書類の作成、

なにがものづくり大国や。

そんなもの20年以上前の話。

言葉だけがひとり歩きしているだけのこと。

全国民が時間無制限で

自分を顧みず頑張った当時のものでしかない。

規制と書類では日本の未来は全く開けない。

株価で日本がいいように見えているだけで

国民個人のノウハウがなくなって行く現状では

パンクした時にはどうにもならない。

20、30年先の日本を見たときに

リュクサックを背負い食料を求めて

目をギラギラさせた日本人の映像が見える。

2017年11月24日金曜日

常套手段(2017.11)

中国は悪者だ、だから対処しよう。

北朝鮮はとんでもない

だから日本が簡単に戦争できるようにしよう。

他国の悪口を言い国民の目をそちらに向けさせて

内政の失敗をなんとか過去になってくれと時間待ちをする。

よしっ大相撲問題の話がややこしくなってきた。

どうか加計問題、森友問題よりも話が大きくなってくれ。

政治はこれの繰り返しで時間がどんどん流れていって

セーフ。

歴史はこれの繰り返し。

大多数はこれに引っ掛かる。

政治家の給料のために国民が頑張るのはもうやめよう。

たばこを1本3円値上げしよう。

森林税を1000円上げよう。

土台の基準をころころ変えるのは役人の常とう手段。

にっぽんは公務員破産の国です。

政治にも役人にも期待するのはやめましょう。

みんな自分の給料のことしか考えていません。

もう住所不定に逃げるしかないな。

口から(2017.11)

水彩画、【口から手が出る足が出る】

煙の精(2017.11)

水彩画、【煙の精】
薄い色だからようわからんな。

朝ごはん(2017.11)

今日の朝ご飯は天ぷらうどん


全部食べずにこの中に
さとうのご飯を入れて、


シイタケを切ったものを入れ炊くと
おじやになる。

寒いからすごくうまい。

お試しあれ。

夕食(2017.11)

今日の夕食は、きつねうどんです
113円ぼっきり。

ですがまことにうまい。

薄(2017.11)

薄(すすき)【稲(いね)科ススキ属

別名、尾花(おばな)。

獣の尾っぽに似ているから。

暗闇でススキを見てぞっとして

尾花がお化けに通じてギャッと声を出してしまう。

このススキの群生を根絶やしにするには

スコップで根を抜いていくしかありません。

取っても取っても地中でつながっているので

とてつもなくしぶとい花です。

2017年11月23日木曜日

割りばし(2017.11)

割りばし


つまようじ入り、開封時にご注意ください 
この割箸は森林資源を有効活用しています。

一膳あたりの木材の使用量を約15%削減

箸袋の紙使用量を約20%削減
誰に対していってるの。

誰がこれを書けと言うの。

裁判になるんやろうな、情けない国や。

my箸を持ちなさい。

倦む(2017.11)

倦む、[うむ]と読みます。

意味は疲れる、くたびれる。

人生や仕事に倦んだらというように使います。

今では死語です。

人生や仕事に倦んだらどうすればいいのか。

私は、人生に倦んだ事はないが

仕事には倦んだ事はある。

35歳頃のことあまりもの仕事の忙しさに切れた。

3ヶ月休みなし、残業が250時間に達していた。

そのころはまだ携帯がなくポケットベルの時代。

電源を切り会社の同僚と示し合わせて

枚方パークで1日遊びまくった。

いい歳をした男2人で次々に乗り物で遊び

気が晴れて次の日からまた気分良く仕事をした事を

思い出した。

倦んだ時にはずる休みに限る。

いまなら超ブラック企業でしょうが

昔はそんな言葉もなくみんなが同じようなことで、

日本人すべてが倦みまくり、

バブルの渦の中でもがいていた。

でもこの10年のボーナスを貯めて家を買えた。

ブラックだ、残業80時間だ、人権無視だ、金をよこせ、

って騒いでいるようではバブルは来ない。

楽して金儲けはない。

基礎掘方(2017.11)

ボイラー基礎を作ります。

今日は掘り方。

5m×4mの大きさで20cm掘ります。

約4m3 


左の奥のから 
もちろん手掘り。

スコップと一輪車で朝から晩まで掘り方。

夕方、やっと掘れました

ふ~

今日も疲れました、また今度。