2017年11月25日土曜日

見張り(2017.11)

日本全国に役人の規制がはびこり口を出す。

新しい部署がどんどん出来、天下り先が増えていく。

民間が一人でする仕事を三人でするものだから

見張りはきつい。

ちょっとした事故でも不具合でも口出しをする。

締めつけがますます進み民間の仕事にも

口出しをするようになり

不具合を自主的に発表させられるようになってきた。

発表すればしたで叩きまくる。

業績不振で赤字、社員の国民が困ろうが痛くも痒くもない。

それに忖度し会社には安全、品質の部署が続々出来、

自分たちの仕事にするためには書類を提出、

頻繁な会議をさせるようになり

現場の社員の負担は限界に近い。

このことが国内的にはいいだろうが外国には完全に負ける。

最近の神戸製鋼所、三菱マテリアル、日産、スバル、

航空機の不具合、

日本人の技術力低下とそれに輪をかけた書類の作成、

なにがものづくり大国や。

そんなもの20年以上前の話。

言葉だけがひとり歩きしているだけのこと。

全国民が時間無制限で

自分を顧みず頑張った当時のものでしかない。

規制と書類では日本の未来は全く開けない。

株価で日本がいいように見えているだけで

国民個人のノウハウがなくなって行く現状では

パンクした時にはどうにもならない。

20、30年先の日本を見たときに

リュクサックを背負い食料を求めて

目をギラギラさせた日本人の映像が見える。

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