2014年3月7日金曜日

民放の未来(2014.3)

ますます混迷の度合いを増す経済。

民放の収入はコマーシャル。 
 
企業はコマーシャルを流してもらって品物を売る。 
 
悪いけれどテレビは見させてもらってはいるが
 
コマーシャルで買ったものはゼロ。 
 
コマーシャルを見て若者は似た商品をネットで買う。 
 
コマーシャルはあくまでヒント。 
 
売れる商品はコマーシャルがなくとも売れる。 
 
これに企業が気づくとコマーシャル代が意味がなくなるから
 
段々減る。
 
現在の民放の給料ダウン、早期退職者募集に繋がる。 
 
それにしても日テレの早期退職者募集はすごいな。
 
50歳で退職すると5,000万円を退職金にプラスだと。 
 
55歳だと2,500万円をプラス。
 
だとすると、日テレの給料はかなり高いんやな。
 
50歳で手を上げて、退職金1億もらって辞めた方がいいな。 
 
年金をもらうまでの15年間は食えるからな。 
 
給料の高い年配は辞めてもらって
 
給料の安い若者を長時間働かさないとダメな状態になってきているんやな。
 
電機業界とおなじく民放も一流という顔をできなくなってきているな。
 
電力会社もボロボロ、介護は超安いし、
 
既存の会社はみんな沈んできたな。

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