2010年2月25日木曜日

税(2010.1)

なんやねんこの国は

真面目に働いている人間をバカにしてんのか


税金の種類

★国税

①直接税

①-1収得税
■所得税--個人の1年間の所得に対してかかります。
■法人税--株式会社や有限会社などの法人の所得に対して。

①-2財産税
■相続税--財産を相続又は遺贈により取得したときに。
■贈与税--個人から財産をもらったときにかかります。

②間接税

②-1消費税
■酒税--清酒・ビール・ウイスキーなどを製造場から

出荷したとき。
■揮発油税--自動車のガソリンなどを製造場から

出荷したときや輸入したときに。

②-2地方道路税
■石油税--石油・天然ガスを採取場から出荷したとき
又は石油・天然ガス・石油 製品を輸入したとき。
■航空機燃料税--航空機燃料を航空機に積み込んだときに。
■石油ガス税--石油ガスを自動車用容器に充てんし出荷したとき。
■消費税--商品・製品の販売、物品の貸付け、サービスの提供

などの取引や輸入される貨物に対して。
■電源開発促進税--電力会社が一般家庭などへ

電気を供給したときに。
■たばこ税--たばこを製造場から出荷したときや輸入したとき。
■たばこ特別税--国鉄長期債務等の処理を目的として。

③その他
■とん税--外国貿易に従事する船舶が寄港したときに。
■特別とん税--とん税と同じですが、税率が違います。
■印紙税--契約書、受取書など税法に定められた文書を

作成したときに。
■自動車重量税--自動車検査証の交付などや

車両番号の指定を受けるときに。
■登録免許税--不動産、船舶、会社の登記、登録、特許などの

ときにかかります。
■日本銀行券発行税--日本銀行が日本銀行券を所定の

最高限度以上発行したときに。
■関税--外国から輸入した貨物に。



★地方税

①道府県税

①-1普通税
■道府県民税--個人、法人ともに均等割と、

個人については所得割、法人については法人税割が。
又、利子等については利子割が。
■事業税--個人、法人ともに事業を営んでいるときに、

■所得金額又は収入金額に対して。
■地方消費税--消費税が課税される取引に対して

消費税と併せてかかります。
■不動産取得税--土地や建物を有償・無償、登記の

有無を問わずに取得したときに。
■道府県たばこ税--卸売販売業者等が、

小売販売業者に売り渡したたばこの本数に応じて。
■ゴルフ場利用税--ゴルフ場を利用したときに。
■自動車税--自動車の所有者に。
■鉱区税--鉱業権の設定された鉱区の面積に応じて。
■狩猟者登録税--狩猟者の登録を受けるときに。
■固定資産税(特例)--市町村でかかる固定資産税

(償却資産)のうち一定の額を超えるものに。
■法定外普通税--自治大臣の許可を受けて、

条例により法定外普通税を設けることができる。

①-2目的税
■自動車取得税--自動車を取得したときに。
■軽油引取税--軽油の引取りをした数量に応じて。
■入猟税--狩猟者の登録を受けるときに。
■水利地益税--水利事業などの利益を受けるとき

土地や家屋に。



②市町村税

②-1普通税
■市町村民税--個人、法人ともに一定の額である均等割、

個人については所得割、 法人については法人税割が。
■固定資産税--土地や家屋及び事業に使う

機械などの償却資産に。
■軽自動車税--原動機付自転車や軽自動車などを

所有しているときに。
■市町村たばこ税--卸売販売業者等が、

小売販売業者に売り渡したたばこの本数に応じて。
鉱産税--採掘した鉱物などの価格に。
■特別土地保有税--一定規模以上の土地を所有又は

取得したときに。
■法定外普通税--自治大臣の許可を受けて、

条例により法定外普通税を設けることができます。

②-2目的税
■入湯税--温泉地の温泉に入浴したときに。
■事業所税--指定都市などに所在する

一定規模以上の事務所や事業所に。
■都市計画税--市街化区域内に所在する土地や家屋に。
■水利地益税--水利事業などの利益を受けるとき

土地や家屋に。
■共同施設税--共同施設などによって、特に利益を受けたときに。
■宅地開発税--宅地として開発する土地の面積に応じて。
■国民健康保険税--国民健康保険の被保険者である

世帯主に。

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