2009年12月23日水曜日

自転車考(2009.10)

小さい頃~23才くらいは遠くに行くのはもっぱら自転車。

田舎に住んでいたので公共交通機関は

全くと言っていいほどありません。どこに行くのも自転車。

親父がけっこう新しもん好きなので三段変速の

自転車が家にあり中学生の頃はそれに乗っていました。

高校になるとドロップハンドル、十段変速の自転車が出てきて

それを買ってもらいあちこちに行きました。

大学の時、京都の大学だったのですが、

銀閣寺に下宿していました。

今は覚えていないのですが昔、氷屋さんが氷を運ぶ自転車を

多分もらったと思うんですが後ろの荷台が大きくて、

超頑丈なタイヤの太い物でした。

それで雨の日は傘をさし(当時はまだ禁止ではなかった)、

雪の日も、カンカン照りの日も学校まで通いました。

片道8キロ、往復16キロ。わかかったからへっちゃら。

朝6時出発、日本海まで行って琵琶湖を見て夜中の2時に

帰ってきたのが最長でした。若いってすごいですね。

先のことは一切考えずに行動するんですから。

大変4年の時にボロボロのスーパーカブを友達からもらい

あまりに便利なので自転車は卒業しました。

いまから思うとみんな貧乏で工夫しながら

自分の力で何もかもやってました。

いまだにその癖で生きてます。

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