2015年2月10日火曜日

管理、監理(2015.2)

バブルの時は管理、監理ってほとんどなかった。

とにかく一生懸命やった。 

一生懸命やったことにより技術はよく覚えた。 

でも技術者も個人の差でピンからキリまで居るようになり

これではいけないと管理、監理部門ができて

技術を統一しようとした。 

それが増殖して今に至っている。

管理、監理部門も当初は一生懸命やってレベルを上げていった。

でも一段落すると手を抜き出す、楽をしたい、早く帰りたい。 

よっしゃ~下請けにやらせて目を通す。 

これがいつの間にか伝統となる。 

先輩の強力なバックアップのもと組織は結束。 

年月は流れ先輩が次々退職。

下請けにやらせる伝統は残った。 

楽だもん。

でも年月と共にこれが裏目に出た。

管理、監理部門の技術力が5%もない。 

でもプライドはあるから指導しようとする。 

技術指導はトンチンカン。 

技術指導はできないから書類指導となる。 

にっぽん語ならわかるから。

それも前の書類の受け売り知識、

間違っているのもいっぱいあるが

教えるのも面倒くさいから言われるように書いて出すだけ。 

半分は要らない人が職に付いている建前社会になったな。 

日本全体がこの状態。

好況になんてなるもんか。

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