2014年7月9日水曜日

勝ち負け(2014.7)

秀才は学校ならば学校のなかで、

会社なら会社のなかで勝ち負けを競う。
 
実は勝ち負けにこだわることはレベルが相当に低い状態。 
 
勝つ負ける、頭が良い悪い、 
 
これは技術が優れているだけのレベル。 
 
脳の持つデータベースの多さにかかわるだけのこと。 
 
これに対して天才は勝ち負けよりも真理の中に没頭する。
 
新しいことを進めていくには、発想の転換と、
 
キチガイと紙一重の脳がいる。
 
新しい発見は生活の中にあり、 
 
ちょっとしたきっかけ、ちょっとしたひらめきにより結び付く。
 
これは運によるところが多い。

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