2014年7月27日日曜日

家作り(2014.7)

昔と今の家作りの違いは何点かある。


湿気防止という理由で基礎の間の土の部分にコンクリートを打つ。
 
壁に断熱材を入れる。
 
地震に強くという理由で屋根の材料を軽いものにする。
 
屋根を軽くすると熱が通りやすいから天井に断熱材を入れる。
 
冷暖房が良く効くように床下に断熱材を入れる場合も多い。
 
天井、壁、床下、全部が断熱材。
 
断熱材だらけだから夏は暑く、冬は暖かい。
 
エアコンは必須。
 
昔の家は床下は土、湿気があるから夏は涼しい、
 
断熱材が無いから風通しは良い。 
 
夏は涼しくて冬は寒かった。
 
夏は開けっぱなしで涼しく冬はホームコタツ。
 
どちらがいいかと言えば私は昔の家。
 
今の家はエアコンが無いと居てられない、常にエネルギーがいる。 
 
しかも外装はぺんぺらぺんの材料だから、
 
30年ほどすると建て替えとなる。
 
100年はとてももたない。

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