全国どこでも配管は土の中に埋めて配管しますが、
将来配管が腐食したり、継ぎ手が外れたりすると
コンクリートをはつって配管を新しくやり替えます。
これを無くするために配管を後から入れるためのルートを作ります。
配管の種類は、給湯管×1、給水管×1、お風呂追い炊きの循環×2、
電気×1の5本です。
ホームセンターで適当な材料を捜します。
コンクリート会所が2個、
薄い農業用の直径18cmのパイプ4mが2本。合計6,000円。
厚いビニール管(VP)だと口径20cmで1万円以上します。
パイプは薄いけど仕方がありません。
さあて

まず足場が邪魔なのでどけます

配管ルートを掘ります

ユンボだとあっという間
コンクリート会所の配管する場所に穴を開けます。チョークでだいたいの大きさに墨出し

ハンマーを当てて

コンコンコンコン同じところを
叩(たた)いていると
この部分はコンクリートが薄いので簡単に穴が開きます。こういう感じ

穴も掘れたようです

配管をします
土を入れて高さ調節をして、この作業は得意分野です。配管は少し勾配を付けて
(水が入っても外に出るようにしています)

会所は水平に

中は後から仕上げます

全体こういう感じ
今日も疲れました、また今度。
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