2014年9月27日土曜日

脳の刺激(2014.9)

休みの日にじっとしているとブログは進まん。

仕事で外出すると書くことがいっぱい出てくる。 

外出すると忙しいはずなのにブログが進むのは

脳に適度な刺激が加わるからなんやろう。

小説家がもの書きをするときに、宿屋で長期滞在をして書くのは

場所を変えることにより脳に刺激が加わり筆が進むんやろうな。

家でごろごろしとったらあかんということや。

刺激と言えばマンネリと言う言葉が浮かんできた。

マンネリズムという英語からきている言葉で

文学、演劇、芸術などが型にはまってしまっていることをあらわす。 

生活がマンネリになっている、 

マンネリになって困ってるねんと言います。 

新たな刺激がないとこうなります。

刺激はあっても本人が気づかない場合もある。

人間は欲がある。

欲があるから前進する原動力となる。 

欲と前に進もうという状態は外部の刺激により進む。 

若いときにイライラする心が大きいのは

刺激がうまく前進する原動力に繋がってない状態なんでしょう。

じっとしていると鬱(うつ)になり、頭がおかしくなり、事件を起こす。

やはりいくつになっても人生には目標が必要で、

目標に突き進むことにより絶えず刺激が脳に入り活性化して

心が安定するようにできているんでしょう。

それでもマンネリに陥(おちい)ったときに

人は新たな刺激を求めて、

旅行に行く、演劇を見る、キャンプに行く。

人間は贅沢にできてるんよ。

猫を見てみろ、365日、

キャットフードと鰹節(かつおぶし)で満足しているわ。

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