2010年7月30日金曜日

アスファルト(2010.7)

山沿いの道を走っているとアスファルトから水が染み出して、

全体に濡れているところはありませんか。

山に降った雨が沸いているのです。

水の道が出来ているわけです。

アスファルトの下はえぐれています。

アスファルトをめくって沸いているところに

セメントを流してアスファルト復旧。

また再びもれだして繰り返し。

こういうときは低い方に向かって道の端まで深さ2mほど掘って、

松の木を3本平行に俵のように積んで

(下に2本、2本の真ん中に1本)埋めれば絶対大丈夫です。

松は土の中であれば水があっても絶対腐らない。

全体に水が多くじめっとしている土地にもこの方法は使えます。

昔から伝わる方法です。

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