2016年5月9日月曜日

65越え

60歳手前までは20代とほとんど体力は変わりません。

結構無理をしても大丈夫です。

60~65歳の間に少しずつ体力が落ちていきます。

足腰が弱る、けつまずくのはこのあたりから。

精神的にももういいやっていうのもこの年代です。

ここで仕事を続けるか辞めるかのせめぎあいがあります。

65~70歳。

腹はでっぷり出て凹みません、顔相も変わってくる。

仕事を続けるのは毎日が憂鬱です。

でも仕事を続けないと食っていけないとなるとどうにもならない。

仕方がないから仕事をしているというところでしょうか。

65を越えたら悠々自適で暮らしていけばいいやんか。

若い時はそう思うでしょうが、悠々自適なのは人によって考えが違う。

月2万円で暮らしている人もいれば30万円は

必要だという人もいる。

この差は何なんか。

貯金が3億円あるから悠々自適や、

こんな人はほとんどいませんね。

一般人を見てみると、田舎ほどかかる金額は安い。

都会は何をするのもお金が要る。

主食は畑の野菜、肉・魚を買うのにバイトで2万円稼いで暮らす。

子供がもともと居ない、または成長して出て行った人は可能です。

どうやらいくつになっても食うことに不安が残るようです。

都会ではこれは無理。

どうやら年を取ると田舎にいる方が良いようです。

でも人間が必ず考えること、言うことはこれ。

病院は田舎には無い。

買い物はどうするねん。

ここさえクリアできればOKなんでしょう。

生きていて元気でありさえすれば

75歳くらいまでは病院に行く、買い物に行くのは楽勝でしょう。

75~80歳くらいからこの問題は出てきます。

でも足腰が弱れば病院に行く、買い物に行くのは

都会に居ても、田舎に居てもあまり変わらない。

100m歩くのがやっとになれば都会も田舎も条件はおんなじになる。

這いずり回りながら畑で胡瓜(きゅうり)をかじっている方が

有利か。

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