2018年3月20日火曜日

誤投入(2018.3)

大阪府堺市が去年、

約6億8000万円で購入した消防艇が

運用開始からわずか4か月で航行不能になった。

燃料タンクに誤って水を入れたことが原因。

修理費用は2260万円かかる。

この間違いは設備工事でもよくある。

給湯と給水の配管をつなぎ間違えた。

水を出したら湯が出た。

病院の酸素の配管につないだら笑気ガス(麻酔用)が出た。

冷温水配管の行きと帰りを間違えた。

確認をしていないということはあるが

一番いけないことは消防艇で言うと

給水と燃料の投入口が色分けだけということが誤り。

口金の形状を変える。

【水】【油】とはっきり書く。

病院で言うと酸素、麻酔薬と書き

なおかつ口金のサイズを変える。

つながらないようにする。

給湯と給水の配管をつなぎ間違えた。

配管の材質が違うからこれは職人の程度が悪い。

器具の最初からの配管間違いだろう。

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