2018年1月26日金曜日

配管掃除(2018.1)

細い排水配管の掃除はどうするのか。

例えばエアコンのドレン管。

過酸化水素水を流す。

次に水を入れる。

これだけ。

過酸化水素水、化学式 H2O2 で表される化合物。

常温では無色の、水よりわずかに粘度の高い

弱酸性の液体、水に可溶、非常に強力な酸化力を持つ。

洗い流す水が少ないと鉄管は錆びる。

強い腐食性を持ち、高濃度のものが皮膚に付着すると

痛みをともなう白斑が生じる。

作業員は中性の過酸化水素水と教え込まれている。

中性と教えるのは酸性だと鉄管が錆びるという反論に

返事ができず作業中止となれば商売に差し支えるから。

掃除会社の上層部は知っているが、

実際の作業員にはそう言うように教育しているのだろう。

1カ所8,000円の見積もりだが

エアコンが70台あれば56万円の金額となる。

1台10分程度の作業時間。

2人1組で2日。

4人工で56万円、ぼったくりやな。

第一本当に配管の中が清掃できているのかは

誰もわからない。

ドレンパンはそこそこきれいにするから

綺麗になったと思い込む錯覚の仕事ではないのか。

捨て金。

配管を新品にすることが正しい方法やな。

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