2018年1月30日火曜日

仕事率(2018.1)

仕事とは、物体に力を加えて動かすこと。

時間は関係ありません。

仕事率とは、1秒間にできる仕事の大きさのこと。

時間が関係する。

●仕事の大きさはJ(ジュール)で表す。

仕事(J)=力の大きさ(N)×力の向きに動いた距離(m)。

10kgの物を1mの高さに持ち上げる。

10kgの物にはたらく重力の大きさは、100N。

持ち上げた距離は1(m)だから、

仕事の大きさは100×1=100(J)。

●仕事率とは、1秒間に何Jの仕事をするかを表す。

単位はW(ワット)

仕事率(W)=仕事(J)÷かかった時間(s)。

先ほどの物を5(秒)、10秒で持ち上げる時仕事率は

100(J)÷5(秒) =20(W)

100(J)÷10(秒)=10(W)

時間がかかるほど、

1秒あたりの仕事量(仕事率)は小さくなる。

仕事はJ(ジュール)

仕事率はW(ワット)

kgの物を1mの高さに持ち上げる。

でもkg(kg)がN(ニュートン)となってから

日本はおかしくなった。

本来70kgの人の体重は700Nと言わねばならない。

体重計は今でもkg。

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