2014年1月14日火曜日

時(2014.1)

時間とは何か。

生きているもの、形あるものは時と共に古くなり形が崩れる。

時間経過という言葉で表現される現象です。

山に降った雨が集まり小川が大河になり海に流れる。 

たとえ岩といえどもこの中で流され形を変え砂になる。 

この川の流れを引き起こしているものは位置エネルギー。 

山から海までの落差なわけです。 

位置エネルギーの減少の課程が時間を生み出しているというわけです。

そんなこと言ったって人間は地球の中で地上で暮らし

多少の凸凹はあっても流されている感覚はありませんね。 

でも視点を宇宙にまで持ってくると位置エネルギーはあります。 

太古の昔、ビックバンにより1点から爆発し宇宙ができあがり、 

現在も広がっている。 

地球は太陽系の中でで太陽の周りを回りながら

全体として1点から遠ざかりつつ広がっている。 

これはビックバンの中心よりも宇宙の端の方が

位置エネルギーが低いから起こる現象です。 

宇宙の中心から地球が流されている現象が起きている。 

人間は知らずしてこの中に居るだから時間が発生し歳を取る。

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