2014年1月7日火曜日

三途の川(2014.1)

人が死んだときに7日目に川がありそれを渡る。 

橋で渡るか浅瀬を渡るか激流を渡るかの

3様の渡り方があるから三途の川と言う。 

別の説では三途の川は

此岸(しがん)と彼岸(ひがん)の間に流れていて

そこを渡る人は地獄、畜生、餓鬼の3様で渡るから

三途の川と言う。 

江戸時代には渡り方を船で渡ると考えて

渡し賃が六文(ろくもん)でお金を入れていた。 

その風習が残っていて

現代でも絵の書いたお金を持たせていることもある。

でも偽札だから渡る前に捕まるかもしれない。 

なかには激流で足を滑らせて流されて海にまでたどり着いて

意識が戻る場合もあるだろうが、

7日目だから体は焼かれてない。 

この場合に生まれ替わって来るのかもしれない。 

お勧めは流されることやな。

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