2012年11月18日日曜日

日本何処へ(2012.11)

防災という言葉を使うと反対する人は少ない。

防災という言葉で国債を全国にばらまく。 

持ちつ持たれつの関係を再現する。

なんかいい感じですが、持ちつ持たれつなんて言ってられない。

なぜならばらまかないと日本は、 

倒れる瀬戸際に来ているからです。 

防災といううまい言葉を見つけたけれど、

日本経済は待った無し。

もうどこが政権をとってもおんなじ。

もし維新が政権を取って国債を減らし、

役人を滅多切りにしても、 

国債をばらまいてくれないと会社は大量倒産。

役人の大量解雇でスカッとしても、

役人が使ってくれるお金を当てにしている人も大勢いる。

リストラや予算減少で乗りきれる時期は5年前に通りすぎた。

大きな規制緩和を同時にやり仕事を作り出す、

でもこの効果が出るのは5年後だから、

国民は年200万円で耐乏生活を

10年間覚悟しない限り破綻はやって来る。

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