2015年7月8日水曜日

カーブを曲る(2015.7)

バイクがカーブを曲がるとき

体を倒して遠心力を体の軸に合わせるように走るから、

早いこと曲がれる。

電車がカーブを曲がるとき、

車輪の直径の差を利用して曲がっていく。

カーブする側の車輪の直径が小さくなるようになっている。

車が曲がるとき

ディファレンシャルギャにより

曲がる方の後輪の回転を遅くして曲がりやすいようにしている。

でもタイヤの直径はおんなじだから、

曲がる反対側に遠心力がかかる。

無茶な曲がり方をすると車はひっくり返る。

プロは後輪を滑らせ早く曲がっていく。

素人はこんなことはできないからゆっくり曲がるしかない。

これを何とかしようとするならば

曲がる方のタイヤを傾けて疑似的に直径を小さくすれば

バイクのように旋回できるが機構が複雑にな

車の値段が上がるから誰もやらない。

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