2017年12月11日月曜日

空也上人(2017.12)

水彩画、【空也上人】

空也は、平安時代中期の僧。

浄土教の先駆者。

像は六波羅蜜寺にあり
首から鉦(かね)を下げ、

鉦を叩くための撞木(しゅもく)と

鹿の角のついた杖をもち、

わらじ履きで歩く。

6体の阿弥陀仏の小像を針金で繋ぎ、

開いた口元から吐き出すように取り付けられている。

この6体の阿弥陀像は「南無阿弥陀仏」の6字を表し、

念仏を唱えるさまを視覚的に表現している。

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