2016年6月9日木曜日

終わりやな(2016.6)

もう終わりやな。何でもかんでも写真、写真、写真。

写真が無くて書類が出て来たら、

見ずに適当に書類を作っているんではないかと

疑う人が増えてきた。

警察の取り調べやな(笑)。

一例をあげよう。ゴミの捨て場。

産業廃棄物を現場から捨てる。

業者が取りに来る。トラックに積んで、

役所が発行したマニフェスト用紙に記入して

トラック運転手に渡す。

後日マニフェストが返ってきて一件落着となる。

普通はここで終わりとなる。

でも疑い深い人が増えてきた。

トラックが最終処分場に実際に運んでいくか

走っている写真を撮ってこい、だって。

もうあほやな。

しかも走行ルートを事前に地図で示して、

時間も正確に合わせろと。

これが役所。

すべてできるが、一回に付き20万円は余分に要る。

金は出さないけどこれが普通になるんなら、

写真の合成技術が上がるだけの事となる。

どこかの山の斜面の不法投棄が心配なんだろうが、

役所が認定した運搬・廃棄業者が運んでいるんだから、

不法投棄があれば運搬・廃棄業者の認定を取り消せばいい。

第一トラックの写真を撮っても

それが該当のごみを積んでいる証明にはならない。

こんなことをしているから不況になる。

疑り深い、最低な人間が増殖中。

不況の原因は監理の人間が増えてきたところにある。

世の中が戦争前夜のような自分の責任を

極度に恐れているように思う。

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