2016年4月6日水曜日

プログラム(2016.4)

JALの不具合。

プログラムの不具合が原因。

大手プログラム会社が仕事を受注する。

一括で下請けに出す。

下請けに出さないと大手ではプロクラムを作れる

実力のあるプログラマーは居ない。

下請けは一括で孫下請けに出す。

孫下請けに出さないと下請けではプロクラムを作れる

実力のあるプログラマーは居ない。

孫下請けは個人のプログラマーを集めてチームを作り

大手プログラム会社の名刺を持ち

大手プログラム会社の服を着て

JALの担当者と打ち合わせをする。

個人に出さないと孫下請けではプロクラムを作れる

実力のあるプログラマーは居ない。

大手が4割り取る。

下請けは2割り取る。

孫下請けは2割り取る。

1×0.6×0.8×0.8=0.384。

大手プログラム会社に払ったお金の38.4%のお金で

納品する。

世の中の仕組みはこんなものです。

今までは個人のプログラマーが優秀だったから

こういうミスはなかった。

今は勉強不足の人間ばかりだからこういうことが起きる。

これからは増えていきます。

建築会社も設備会社も電気会社も同じようなものです。

技術の勉強をしない。

書類ばかりやっている。

建物潰れるで~。

プロがおらんのやから。

全業種もあかんやろうな。

他人事ではないのよ。

あんたとこも同じや。

ひょっとしたらあんたもそうや。

電気会社も自動車会社もすべてがめためたやないか。

日本はおもてなしだけの国か。

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