2016年4月13日水曜日

生活の乖離(2016.4)

ここ10年、政治家の言動が失言と受け取られて批判を浴び

訂正お詫びをする。

これの繰り返しであった。

口では庶民、国民のためというがそういう風にはならない。

ここ一か月でも何十件の訂正お詫び。

口ではお詫びを言うが心の中では適当に言っときゃ

通り過ぎるわいってところだろう。

庶民の生活と政治家の生活レベルが全く違うところに

原因がある。

今後も同じことの繰り返しだろう。

国会議員ができないことを埋めるために

市会議員、町会議員、村会議員が居るのだが同じような事。

議員は票にならないことは絶対にやらないし、

庶民の近くに居ないし

スーパーに行くこともない。

庶民の生活を知らないからほったらかしになる。

庶民の方を見ていない。

大票田の圧力団体の方を見ているだけ。

これを解消する方法は二つしかない。

ひとつは例えば保育園。

全国組織の保育園問題懇談会なるものを作り

政治にアピールする。

もうひとつはなにもしない。

自分の力で常に10年後を見据えて生きる。

0 件のコメント:

コメントを投稿