2010年3月28日日曜日

イオンエンジン(2010.2)

小惑星イトカワへの着陸成功後、

数々のトラブルを乗り越えて地球帰還を目指す

探査機「はやぶさ」


写真左が「はやぶさ」、右が「帰還カプセル」

が航行用のイオンエンジンの連続運転を終え、

目標とする6月の地球帰還はほぼ確実になった。

というニュースを聞きました。

小惑星探査機「はやぶさ」は2003年5月9日、

鹿児島県内之浦町から打ち上げられました。

小惑星イトカワ(糸川、日本人の名前がついています)の表面から

「かけら」を持って地球に帰ることを目的にしています。

「はやぶさ」には世界初の技術がいっぱい詰まっています。

高性能エンジン「イオンエンジン」や、

カメラやレーザーなどの情報を元に自分で判断して

イトカワに着陸する「自律航法(じりつこうほう)」

●イオンエンジン(イオン化された推進剤を電界の中に放出すると、

イオンの電荷により加速運動を始める。

イオンの加速の反作用により機体が加速する。

推進剤としてはキセノンを用いる)

キセノンはトンネルのライト、異常に明るい車のヘッドライト

に使われています。

イオンエンジンは私の子供の時、

未来のエンジンとして図鑑で見た記憶がありますが

実用化されています。

なんとか無事に帰ってきて欲しい、、、、、

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