2015年9月18日金曜日

強行採決(2015.9)

野党にとっては強行採決。

与党にとっては通常採決。

数が多ければ議論は最初からただのセレモニー。

時間がある程度たてば採決となる。

野党にとって対抗策は問責決議案くらい。

民主政権のときは参議院は野党の数の方が多いから

なにも決まらなかった。

今は衆議院も参議院も与党が多いから法案は通る。

安保法案が良かったか悪かったかは次世代にわかる。

事の善悪はこちらに置いといて

決められる政府は決められない政府よりはましか。

参議院は要らんな、時間の無駄や。

二院制は物事をスピーディーに決めていく事が

このスピーディーな時代に合わなくなってきた。

が、無くならんやろうな。

政治家の職場がなくなるんだもの。

0 件のコメント:

コメントを投稿