2012年8月21日火曜日

音(2012.8)

人間が音を聞くときには対数で聞いている。

たとえば、事務所室内は40ホーン、飛行機の横は100ホーン。

これを式に表すと40log10と100log10。

つまり10の40乗と10の100乗。

これの意味するところは100ホーンの音のエネルギーは40ホーンの音のエネルギーの

10の60乗大きいということ。

エネルギー的にはこれだけの差がある。

人間が対数で音を聞けなければ鼓膜は破れ、脳は破壊されてしまう。

体はなんとうまくできているのだろうか、
感心。

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