2014年10月23日木曜日

5原則(2014.10)

地方創生5原則が発表された。

地域に新たな人の流れを呼び込む、

必要な人材の育成や雇用の創出につながる取り組みを重視。

具体的には、

(1)自立性=外部人材の活用など地方の自立を支援する施策

(2)将来性=地方が主体となった、夢のある前向きな施策

(3)地域性=客観的 なデータにより各地域の実情を踏まえた施策

(4)直接性=人や仕事の移転・創出に直接効果のある施策

(5)結果重視=目指すべき成果が具体的に想定され、 その検証が行われる施策。 

簡単に言うと若い人を呼び込もうってことやな。

でも今の若い人でやる気のある人はなかなか来んぞ。

住む家はただ。しばらくは補助金が出る。農業指導はただ。

くらいはするんやろうな。

どこの世界もおんなじだが10人来て2人くらいしか機関車にはならん。

募集して200人も来てくれたらいいが5人やった、

おそらく変わらんな。

仕事が無いからまた都会に戻るか、お荷物になってしまうな。

入り口が厳しそうだから、

あの書類をこの書類を用意しろって言っている間に

嫌になって田舎には来ない。

役所の書類優先に困惑して諦(あきら)める。

実際、都会から村にやってきた若い子も

理想と現実の間で埋没しているしな。

費用対効果で見たら難しいで。

とにかくなんでもいいから若者を増やすしかないんや。

そのうちにやる気のある人間がいるわ。

若者が来るような大自然の中の美術学校とか調理学校とかを作り、

当然宿舎がいるわな。

増えてきたらそのうち何人かは、居ついてくれるで。

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