2013年8月21日水曜日

熱中症(2013.8)

今年は暑かった。

熱中症で何万人も救急搬送された。 
 
熱中症は昔は日射病や熱射病と言われていて
 
同じように倒れる人も少しはいたが、
 
こんな何万人も救急搬送ってのはなかった。 
 
昔とは気温が違うがなと言う方もいるだろう。
 
では東南アジア、アフリカはどうだろう。
 
平均気温30℃越え、常時40℃、時には50℃、
 
熱中症で入院、搬送があるのかと言えば無い。 
 
その秘密は塩。
 
現在の日本では皆やらないが、 
 
建築現場には水がヤカンに汲み置きしてあり、 
 
その中に塩が適度に入れてあり
 
夏場の熱射病対策が取られていた。
 
今は下品と思われているのか
 
塩の摂取がいけないのかわからないが誰もやらない。 
 
夏場は汗と一緒に塩分が出ていくから熱中症になる。 
 
日本人がエアコンに慣れて弱くなっているのもひとつの原因だが。
 
塩飴とか首冷えとかの製品に飛び付く前に、
 
生活の知恵である塩を見直したらどうだろうか。

0 件のコメント:

コメントを投稿