2012年1月18日水曜日

格付け(2012.1)

格付け会社は民間会社ではあるが

実はアメリカの意向で動いている
国の出先機関のようなもの。

裏で繋(つな)がっている。

まず前もってアメリカの格付けを1段階引き下げるという

前振りを
出していかにも格付け会社は

あのアメリカでさえも格付けを下げる
んだということを見せておいた。

次に試しにギリシャの格付けを下げてみた。

当然のように少しヨーロッパが混乱した。

これは行けると見たアメリカ政府は今回9カ国の格付けを一気に下げた。

これはかなり混乱がまき起こっている。

当然この混乱で格付けが下がる国が出てくるから、

格付け会社は第二段、第三段の格下げも用意している。

格下げをするとヨーロッパは大混乱、当然経済が疲弊する。

購買が落ちる。購買が落ちると世界の工場である中国の

ヨーロッパ向けの輸出が落ちる。すぐさま中国が混乱する。

実はアメリカはこれを狙っている。

経済力をつけつつあり

何年かするとアメリカを脅かす恐れの出てきた中国を

今の時点でつぶしておかないといけないのです。

これはいい方法だ。

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