2011年5月22日日曜日

食の安全(2011.5)

食の安全と簡単に言いますが、

日本は売り手に求めるだけの食の安全。

お金を払う方が神様で、売る方は卑屈なほどの立場。

売ってくれるからありがとうという感謝がない。

安けりゃいいという判断が今回のユッケ騒動。

一皿230円、いくらなんでもおかしいやろう、

まともなユッケなら一皿700円くらいやないとおかしいという、

消費者側のストッパーはなにもない、

ただ金、金、金ばかり、安いものがいい。

安くて安全なものはない。

そんなに無理して焼き肉食べてる場合やないやろうが、

日本はもうあかんのが見えないんかな。

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