2017年6月12日月曜日

光速の1/10(2017.6)

宇宙では質量が大きくなればなるほど速度は上がらない。

質量と速度の関係は質量が大きくなると

エネルギーが無限大に大きくなるからです。

アインシュタインの公式E=MC×C⇒

M=E/C×C。

光速Cの二乗が分母に来るからです。

太陽系の探査でさえ何年もの時間と莫大なお金がかかる。

探査機を極限まで小さくする。

宇宙船で宇宙から爆発力で探査機を打ち出す。

小さなビッグバンを作るわけです。

せめて光速の1/10の速度で進めれば10年後に1光年。

2年後にデータが手に入る。

人類が生きている間にもう少しは宇宙がわかる。

この計画がアメリカで進んでいるが、

まだこんな程度の科学力。

先端科学になればなるほど大したことができない。

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