2015年11月1日日曜日

ドップラー(2015.11)

一般人がドップラー効果を感ずるところは

電車、救急車、パトカー。

音が近づいてくる場合と遠ざかる場合で音が違う。

言葉では知っているが実際はどんなことなんだろう。

音の速度が1,120km、電車の速度が75km、音の周波数が300回振動とする。

近づいてくるときは、

音の速度1,120km+電車の速度75kmで発する音になる。

具体的にいうと75km÷1,120km=1/15。

300×16/15=320回。

300回より320回のほうが音が高く聞こえる。

遠ざかっていくときは、

音の速度1,120km-電車の速度75kmで発する音になる。

具体的にいうと75km÷1,120km=1/15。

300×14/15=280回。

300回より280回のほうが音が低く聞こえる。

これだけの事。

0 件のコメント:

コメントを投稿