2014年6月19日木曜日

飲む打つ買う(2014.6)

大酒を飲み,博打(ばくち)を打ち,女郎を買う。

男の悪行の代表的なもの。 

こんな言葉があると言うことは江戸時代から昭和の初期まで

民主的時代と言われる時期まで続いてきた男の生きざまでしょう。

現代はこれのひとつでものめり込めば離婚となる。

のめり込めるほどお金もないか~

でも昔の人はもっとお金がなかっただろうし

どうしていたんかなという疑問もあります。

世の中全般の風潮が飲む打つ買うだから、

昔の女は強かったんでしょう。

男の甲斐性として諦めていたんでしょう。

それにしても飲めて打てて買えて尚且(なおか)

生活は何不自由なく暮らせる豪の者、

見当たらんな。

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