2018年9月24日月曜日

石楠花植え(2018.9)

土の流出は主に雨の影響が大きい。

雨が降り、水量が多いと土の表面を雨水が流れる

事により少しずつ土の粒が流れて

いつの間にか大きな溝となり崩れていく。

富士山の大沢崩れみたいに。

これを防止する方法は2つある。

ひとつはコンクリートで土手を作り土の流れるのを

防止する。

ひとつは木を植える。

木の根が土をつかむ能力に頼る。

雨が降っても木が多いと水を吸ってくれて

水が流れるのを防止してくれる。

資本があればコンクリートでしょうが

小資本の場合は木になります。

シャクナゲを斜面に植えていく。

今回は15本。

スコップで穴を掘り、植えました








ここはシャクナゲ園にします



まだまだですが毎年15本、10年で150本。

続けると大きい。

昼ご飯(2018.9)

今日の昼ご飯は

うどん


天ぷら


ごはん 


さわら

DPF(2018.9)

日本がディ-ゼル車の排ガス問題で騒いでいたころ

ヨ-ロッパではディ-ゼル車の礼讃で突き進んでいった。

ヨ-ロッパではVW(フォルクスワーゲン)の

ディ-ゼル車排ガス不正からディ-ゼル車は

ダメだという結論に傾きつつある。

日本ではマツダのスカイアクティブの技術、

ディ-ゼル車の排気ガス中の粒子状物質を捕集するための

処理装置(フィルター)の

DPF装置(Diesel particulate filter)でディ-ゼル車の

延命が図られそれなりに機能している。

さてこのDPF装置、

古くなってくると警告ランプが良く点く。

慣れていてもランプが点くとドキッとする。

停車しエンジン回転を上げて排気温度を上げて

DPF装置内部を焼き再生させるモ-ドをやり

ランプが消えれば良しとなる。

20、30万キロの走行になると増えてくる。

このモ-ドが半月に一回となれば

あとはDPF洗浄再生かリビルド製品頼み。

ディ-ゼル車は意外なところに弱点がある。

凶暴猿(2018.9)

静岡の噛み付き凶暴ザル。

猿が出てきて【きゃ~】っていうのが一番悪い。

一回でも人間が怯(ひる)めば

人間には勝てるとインプットされる。

棒を持って追い掛け回し叩けばいいこと。

猪、猿、鹿、熊、対処は全ておんなじ。

【きゃ~】がいけない。

田舎に居ると動物に遭遇することは多い。

いつも鍬(くわ)、棒を振り回して追いかけているが

動作がす早いから叩けずじまいだけど。

猿の問題は舐(な)められているんや。

制裁と報復(2018.9)

アメリカの貿易赤字の中国への制裁。

アメリカが2,000億ドルの貿易額に

10パ-セントの関税をかける。

これに対して中国はただちに600億ドルの貿易額に

10パ-セントの関税をかける。

制裁と報復の連鎖が止まらない。

ってなんか変やな。

アメリカが2,000億ドルに対して、

中国は600億ドル。

普通、報復とは2,000億ドルに対して

2,000億ドルが報復になるのでは。

アメリカと中国の貿易額は

アメリカの輸入額が圧倒的にアメリカが多くて

これでは報復になっていない。

それにしても中国の意地っ張りは止まらない。

こんな国なんや。

習近平の意地っ張りはなぜかと言えば

報復をしないと中国国内で失脚するからに他ならない。

この戦いはアメリカの勝ちやな。

中国の手持ちの玉が無さすぎる。

続けていれば中国経済はメッチャクチャになる。

報復しないと習近平は失脚する。

経済がメッチャクチャになれば習近平は失脚する。

今、習近平は失脚に慄(おのの)いているな。

偉そうぶりすぎましたね。

パワハラ(2018.9)

スポ-ツ界のパワハラが問題となっている。

その中で大坂なおみの

サーシャ・バインコーチの指導が優しい、

精神的な指導方法が正しい素晴らしい。

と言うがプロ選手としてのコーチは

大坂なおみが雇っているんだから

パワハラが問題となるもんか。

雇い主は大坂なおみなんだから。

また名字も大阪市だから大阪なおみではない、大坂なおみ。

22歳までに日本かアメリカかの

国籍を選択する必要があるが、

プロとして損得を考えればアメリカやろうな。

死ぬまでの生活のためのお金はもうできたのでいいわ

ということなら日本やろうな。

二重国籍はダメだというのは日本の法律で決まっていて、

アメリカは二重国籍を認めているので

日本国籍を選択すれば

アメリカ国籍もそのまま継承できるので

この場合は日本を選択しておけば何の問題もないな。

日本人でもありアメリカ人でもあることになる。

消費税(2018.9)

消費税が来年10パ-セントに上がる。

たった2パ-セントの増額だが

経済は冷え込んでしまうだろう。

国民は増税には敏感である。

これに対して増税の日が近づくと

安倍さんは消費税増税の延期を発表するだろう。

なぜなら安倍さんの悲願の憲法改正は

国民投票だから国民にすり寄る必要がある。

消費税が上がれば、

誰が憲法改正に賛成なんかするもんかいとなるのは

目に見えている。

このスト-リ-で政治は進んでいるがそうはいかない。

オリンピックの建築バブルが

今年の年末か来年中までにはじけるから株価が急落する。

株価が急落して経済が冷え込むから

この対策のために

消費税増税の延期を使わざるを得なくなる。

安倍さんの悲願は悲願のまま終わることとなるだろう。

あとは安倍さんの運しだい。