2018年9月24日月曜日

DPF(2018.9)

日本がディ-ゼル車の排ガス問題で騒いでいたころ

ヨ-ロッパではディ-ゼル車の礼讃で突き進んでいった。

ヨ-ロッパではVW(フォルクスワーゲン)の

ディ-ゼル車排ガス不正からディ-ゼル車は

ダメだという結論に傾きつつある。

日本ではマツダのスカイアクティブの技術、

ディ-ゼル車の排気ガス中の粒子状物質を捕集するための

処理装置(フィルター)の

DPF装置(Diesel particulate filter)でディ-ゼル車の

延命が図られそれなりに機能している。

さてこのDPF装置、

古くなってくると警告ランプが良く点く。

慣れていてもランプが点くとドキッとする。

停車しエンジン回転を上げて排気温度を上げて

DPF装置内部を焼き再生させるモ-ドをやり

ランプが消えれば良しとなる。

20、30万キロの走行になると増えてくる。

このモ-ドが半月に一回となれば

あとはDPF洗浄再生かリビルド製品頼み。

ディ-ゼル車は意外なところに弱点がある。

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