2013年11月19日火曜日

塩分控えめ(2013.11)

現代は塩分控えめが売れている。

塩分が濃ければ、少し控えてかければ塩分控えめになるのにな。 
 
濃いもの200円を2で割って薄めて、それぞれを200円で売ったら400円。 
 
企業はこうやって生き残る。
 
食品偽装を問題にするが、買う者がもっと賢くならないと。
 
醤油が、からいのなら、 
 
水を半分入れたら塩分控えめになるという話でした。

ラーメン(2013.11)

○○名物、豚骨チャーシューメン。

あっさり味の細麺、900円。
 
麺を湯がいて~っと、 
 
お湯を注いで~っと、
 
豚骨ラーメンの味の元を入れて~っと。 
 
今はこんな感じ。
 
醤油味、塩味、豚骨味の粉が缶に入ったものを入れるだけ。 
 
ラーメン屋はインスタントラーメン屋に近い。 
 
第一ほんとに豚骨味を店で作っていれば
 
臭くて臭くて店に入れないほど豚の臭いがする。

賃金(2013.11)

賃金は今も、ちょっと先の将来も、将来も

上がらないとみたほうがいい。 

仕事がどんどん減っているんだものどうしようもない。

その上、目標としてきたアメリカではワーキングシェアーが進み、

大勢が仕事を分けてしているから年収は半分以下となる。

これを補うには家庭菜園かもう少し規模の大きい菜園やな。 

ちなみに1家族5人が1年、畑だけで食べていくには

500坪の土地が要る。 

昔からの田んぼの1区画は1反、300坪となっている。 

この大きさは米百姓の1家族5人が

1年食べられるギリギリの大きさを基準に決められている。

野菜は考えには入っていない。 

なんとか仕事にありついている今のうちに

畑を買っておくべきやな。

技術力(2013.11)

ザクッとした感触だが団塊の世代が第一線でいた頃の技術力は

現在の2、30倍はあったな。 

ちょっと聞けばパットその場で答えが帰ってきた。 

今は見る影もない、レベル低すぎて話しも出来ない、 

答えを用意して聴かなあかん。 

書類を作る技術がいくら身に付いても、免許をいくら取ろうが、 

現物を知る経験がないから話が通じない。 

手順書も中身の話ではなく文字の誤り、時間の整合の誤り、

こんな枝葉末節の指摘ばかり。 

きっと読む時間もないくらい書類に終われているんやろうな。 

書類の世の中は役人の世界や、 

将来人間の中味はなくなり技術力は無くなるな。

矛盾(2013.11)

ほこ×たては終了してしまいました。

矛盾(むじゅん)とは、
 
元々どんな盾(たて)でも貫ける矛(ほこ)と
 
どんな矛でも防げる盾(たて)を売っていた人が
 
客からその矛で盾を突いてみろと言われて
 
答えに窮したという故事から話ができている。
 
では実際に、
 
どんな盾でも貫ける矛で
 
どんな矛でも防げる盾を突いてみたらどうなるのでしょうか。
 
まず矛はちょっと刺さる、盾はなにかがやって来たなと感じて防ぐ。 
 
次にまたちょっと刺さるが、盾はなにかがやって来たなと感じて防ぐ。
 
これの繰り返しだと矛が貫通しそうですが
 
絶対に貫通しない盾だから貫通はしない。
 
両者同じ場所で変わらず矛は盾に刺し続け、
 
盾は材料が盾の裏にまわり続ける。
 
刺さると守るの繰り返し。あとは人間の体力勝負となる。

2013年11月18日月曜日

人生(2013.11)

人は泣き叫びながら生まれ、

苦しみ抜いて生き、
 
絶望の中で死んでいくとか。
 
動物と違い、食べるということの時間的な負担が減った人は、 
 
苦しんで生きなくてもいいように思いますが、
 
いかんせん食べるという本能の他に考える力を付加されて生まれてきた。
 
そのおかげで見えない将来に不安を持ち、 
 
嫌な物事が発生するともがき苦しむ。
 
100回のもがきに1回のしあわせを感じるくらいか。 
 
休みになると出かけてちょっと感じを変えてみる。 
 
すこしイライラがなくなりまた元気に仕事に向かう。 
 
この動きがマンネリになるとまたイライラしてくる。
 
なかなか大変です。 
 
これを繰り返し繰り返し年齢を重ねると体もそれなりに弱り出来ることも出来なくなり、
 
これで良かったんかなと思うとき、
 
まず1,000人が1,000人、絶望の中で死んでいくということです。 
 
これを無くするには毎日が一生だと考えて
 
全力で生きていくことくらいしか手はない。

目標(2013.11)

日本人はバブル以降、生きる目標を失った。 

国はもちろんのこと国民もどう生きていけばいいのかわからなくなっている。

現在は目標の無いままただ働いているだけである。 

アメリカが目標になっていたから肩を並べたとたん

次の生き方がわからない。

先進国の生き方の次がないということです。 

このまま死ぬまで働くのがひとつの方法。 

ただしアメリカではすでにワーキングシェアー(仕事が無いから仕事を分けあい慎ましく生きている)を

やっているからいずれ日本もこうなりますが。 

そうかファーマーになってのんびり生きるかです。