2013年10月1日火曜日

憂曇華の花(2013.10)

仏教用語ですが憂曇華(うどんげ)の花、

3,000年に1度しか咲かない伝説の花、 

この花が咲くとお釈迦様が現れる。 

実際の植物にも憂曇華と言うのがあります。

熊本県山鹿市の房無花果(ふさいちじく)の事を憂曇華と言う。 

もうひとつは、クサカゲロウの卵を憂曇華の花と言う。

葉っぱをそっとどけてみる

  
安物の写真機なのでこれが精一杯
長さ5mm程度の髪の毛より細い枝に

直径1mm程の卵
ちょっとじめっとした水のきれいな

自然豊かな場所でないと居ない

カラクリ(2013.10)

国が成長のエンジンとして

法人税減税を切り札として出してくるらしい。

法人税を下げるから給料を上げてやってというわけです。 

でも75%の企業は赤字で法人税を払っていない。 

法人税を払っている大企業は

企業献金もよくしてくれる会社としたら、、、、、

均衡(2013.10)

自然現象の台風、竜巻。

地球の片寄った温度を均衡するために発生する。
 
地球温暖化により今までよりも竜巻は頻繁(ひんぱん)に起こり、
 
台風は季節外れでも起こるようになる。
 
しかも今まではだいたいがフィリピン沖で発生していたのが
 
日本近郊で発生するようになる。
 
仕方がないな。

下請け制度(2013.10)

原発の作業員は金に釣られて来た人間が多いと言われている。

年輩、仕事が無い、仕事があれば何でもいい。

放射能のなかで働く命に関わる仕事だから

まともには仕事できません。

作業員の日当は、

東電は危険手当てが入って(7万円)⇒

大手建築屋(5万円)⇒

大手電機屋(3万円)⇒

地元の周せん屋(1万円)⇒作業員。

各々が2万円ずつ取り、 

わけのわからない作業員は1万円をもらい作業にあたる。 

だから汚染水タンクのボルトが締まっていなかったとか、

ゴム板が排水管に詰まっていたとかの問題が次々と起こる。

専門作業員じゃないんだから。

手と足が付いているだけなんだから。

外構(2013.10)

外構とは英語で言うと、エクステリア。

駐車場、庭、塀。 
 
今は不況だからこんなものにお金をかける人はほとんどいませんが
 
バブルの時は出来高払い、お金があるからみんな適当でした。
 
掛かった分、言い値で払う、しかも現金。
 
お寺、祇園のお茶屋はいまでもこれかもしれません。
 
20年ほど前、京都の500坪程度の庭を見る機会がありました。
 
松の木に庭師が脚立に腰掛けて松の葉っぱを
 
1本1本手で剪定していました。
 
1本剪定するのに4、5日。
 
たしかにお金がかかる。 
 
庭に竹林がある。落ちた葉っぱをかき寄せて、
 
庭に掘った穴に埋め堆肥として使う。
 
現代のように葉っぱは集めてゴミとしてほかすという、 
 
気の短い事はしません。
 
時間をかけて庭を作っていく、 
 
しかも親子孫何代にも渡ってというのが伝統となる。

大した事無(2013.10)

人生において、幾つかのキーワードがある。

【出世】【セレブ】【お金持ち】【ハイレベル】

言葉をよく見ると、 

すべてお金をたくさん得て他人よりも良い生活をする、

名誉・欲望を満たす言葉です。 

勤め人を続けていると50歳以降は先が見えてくる。 

と同時に生きるということと名誉・欲望は別物だと思えてくる。 

お金は生活ができて、ちょっと貯金ができて

健康であることが最高の生き方のような気がする。

そのためにはどうするか?

簡単な話です。 

ひたすらコツコツやるしかない。

魅せる(2013.10)

建築現場の標語【魅せる現場・魅せる仕事】

見せるではなく魅せる。

若者の発想ですね。 

若者が入社してきました、右も左もわからない。

疑問だらけ、こうしたらいいのにな、

今に生きる老練な年よりは却下。

この時に聞く耳がある先輩社員が居れば

企業はちょこっと変わる。 

これを繰り返すこと30年、企業は大きく変わる。 

この新陳代謝が行われないと企業は衰退、倒産となる。 

若者の荒唐無稽(こうとうむけい、話しに根拠がなく現実味がないこと) な話が

聞けるか聞けないかが企業存続の分かれ道となる。