今度は小さい数字です。数の単位、大きい方から小さい方へ。
一、分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、
逡巡、須臾、瞬息、弾指、刹那、六徳、虚、空、清、浄、
阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂靜
毛まではみんな知っていますね。漢字圏の最小の数は涅槃寂靜。
阿頼耶(あらや)、阿摩羅(あまら)、涅槃寂靜(ねはんじゃくじょう)ってなんだろう。
以前から気になっていたので調べてみました。
阿頼耶(あらや)
10の-22乗であることを示す漢字文化圏における数の単位である。
唯識思想により立てられた心の深層部分の名称であり、
大乗仏教を支える根本思想である。なんのこっちゃわけわからん
阿摩羅(あまら)は、10の-23乗であることを示す漢字文化圏における
数の単位である。大乗仏教の唯識論の一つ。
ますますわけわからん。
涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)
仏教用語で、煩悩の炎の吹き消された悟りの世界(涅槃)は、
静やかな安らぎの境地(寂静)であるということを指す。
涅槃寂静は三法印・四法印の一つとして、仏教が他の教えと
根本的に違うことを示す。
10の-24乗を示す数の単位としても用いられる
10の-24乗より涅槃寂静の方がいいですね。
どちらにしても仏教用語にかかわり大です。
深入りしない方がいいようです、、、、、
2009年12月2日水曜日
引出し考(2009.9)
物事に対する人間の行動、話題、限られていますね。
つまり人間の持っている引出しの少ないこと。
58年生きてきてブログの話題なんて尽きることなく涌き
出てくるだろうと思っていましたがいよいよ戦いは
総力戦の呈をなしてきました
(おいおいブログごときにそんな大袈裟な)
もう話題が尽きそうです。
どこの引き出しを開けてもカラッポ、カラッポか~。
あ~~~ガ~ガ~ピ~ピ~プツン、、、、、
つまり人間の持っている引出しの少ないこと。
58年生きてきてブログの話題なんて尽きることなく涌き
出てくるだろうと思っていましたがいよいよ戦いは
総力戦の呈をなしてきました
(おいおいブログごときにそんな大袈裟な)
もう話題が尽きそうです。
どこの引き出しを開けてもカラッポ、カラッポか~。
あ~~~ガ~ガ~ピ~ピ~プツン、、、、、
竹無惨(2009.9)
仕事に行くのに車で通っています。
道の両側に竹林が数多くあります。
(車が走っているから写りが悪いですが)
台風や強風などで倒れて道を塞ぐからその度に
国土交通省が切りますが手間がかかるようです。
で写真のように(車が走っているから写りが悪いです)
道の端から3mくらいまで
竹の真ん中から上半分を切り飛ばしています。
写真写りが悪いから絵にするとこうです。
理由としては
●上部が垂れ下がるから上半分を切れば倒れても道に入らない
●3m以上奥が倒れたときに道まで倒れ込まないように
手前の竹が支える
●根本まで切ると人が入りやすくなるから管理責任を問われる
等の理由からかなと思いますが。
無惨ですね。
生きている竹を真っ二つ。
竹がかわいそうです。
人間の横暴もほどがあります、、、、、
道の両側に竹林が数多くあります。
(車が走っているから写りが悪いですが)
国土交通省が切りますが手間がかかるようです。
で写真のように(車が走っているから写りが悪いです)
竹の真ん中から上半分を切り飛ばしています。
写真写りが悪いから絵にするとこうです。

理由としては
●上部が垂れ下がるから上半分を切れば倒れても道に入らない
●3m以上奥が倒れたときに道まで倒れ込まないように
手前の竹が支える
●根本まで切ると人が入りやすくなるから管理責任を問われる
等の理由からかなと思いますが。
無惨ですね。
生きている竹を真っ二つ。
竹がかわいそうです。
人間の横暴もほどがあります、、、、、
数の単位考(2009.9)
数の単位、小さい方から大きい方へ。
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭、穣、溝、澗、正、載、
極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数(計21種)
兆まではみんな知っていますね。漢字圏の最大の数は無量大数
恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数ってなんだろう。
以前から気になっていたので調べてみました。
恒河沙(ごうがしゃ)
一般的には10の52乗を指すが、10の56乗とする人もいる。
仏教用語である。「恒河」はガンジス川を
意味する梵語"Ganga"を音訳したものである。
すなわち、「恒河沙」とはガンジス川にある無数の砂
の意味であり、もともと無限の
数量の例えとして仏典で用いられていた。
阿僧祇(あそうぎ)
日本では一般的に10の56乗を指すが、10の64乗とする人もいる。
元は仏教用語で、梵語の"asamkhya"を音訳した
「数えることができない」の意味である。
仏典では、成仏するまでに必要な時間の長さである
「三阿僧祇劫」という形で用いられることが多い。
那由他(なゆた 那由多とも)
一般的には10の60乗を指すが、10の72乗とする人もいる。
元は仏教用語で、梵語の"nayuta"を音訳した、
「極めて大きな数量」の意味である。法華経の
「化城喩品(けじょうゆほん)」や「如来寿量品(にょらいじゅりょうほん)」
などに、「五百四十万億那由他劫、大通智勝仏の寿命は
五百四十万億那由他劫」「百千万億那由他阿僧祇劫、
百千万億那由他阿僧祇劫の時間」といったような用例が見られる。
不可思議(ふかしぎ)
一般的には10の64乗を指すが、10の80乗とする人もいる。
元は仏教用語で、仏の智慧や神通力が、それを思い測ったり
言葉で言い表したりすることができないということを指す。
そこから転じて、常識では理解できない様や、
異様な様の意味となった。
不思議(ふしぎ)は不可思議を略したものである。
思ったり、議論したりすることが不可なほど大きい数字、
ということから名づけられた。
無量大数(むりょうたいすう)
一般的には10の68乗を指すが、10の88乗とする人もいる。
漢字文化圏において名前がついている最大のものである。
抜粋すると
恒河沙(ごうがしゃ)
ガンジス川にある無数の砂
阿僧祇(あそうぎ)
数えることができない
那由他(なゆた)
極めて大きな数量
不可思議(ふかしぎ)
仏の智慧や神通力が、それを思い測ったり
言葉で言い表したりできない
無量大数(むりょうたいすう)
最大のもの
なんか漢字圏の方がロマンがありますね。
実際(兆)以上は使わないでしょうし
日本国の予算本年度は10京円になります、
なんてこともならないでしょう。
世界統合で日本円がドルになったりして、、、、、
一、十、百、千、万、億、兆、京、垓、秭、穣、溝、澗、正、載、
極、恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数(計21種)
兆まではみんな知っていますね。漢字圏の最大の数は無量大数
恒河沙、阿僧祇、那由他、不可思議、無量大数ってなんだろう。
以前から気になっていたので調べてみました。
恒河沙(ごうがしゃ)
一般的には10の52乗を指すが、10の56乗とする人もいる。
仏教用語である。「恒河」はガンジス川を
意味する梵語"Ganga"を音訳したものである。
すなわち、「恒河沙」とはガンジス川にある無数の砂
の意味であり、もともと無限の
数量の例えとして仏典で用いられていた。
阿僧祇(あそうぎ)
日本では一般的に10の56乗を指すが、10の64乗とする人もいる。
元は仏教用語で、梵語の"asamkhya"を音訳した
「数えることができない」の意味である。
仏典では、成仏するまでに必要な時間の長さである
「三阿僧祇劫」という形で用いられることが多い。
那由他(なゆた 那由多とも)
一般的には10の60乗を指すが、10の72乗とする人もいる。
元は仏教用語で、梵語の"nayuta"を音訳した、
「極めて大きな数量」の意味である。法華経の
「化城喩品(けじょうゆほん)」や「如来寿量品(にょらいじゅりょうほん)」
などに、「五百四十万億那由他劫、大通智勝仏の寿命は
五百四十万億那由他劫」「百千万億那由他阿僧祇劫、
百千万億那由他阿僧祇劫の時間」といったような用例が見られる。
不可思議(ふかしぎ)
一般的には10の64乗を指すが、10の80乗とする人もいる。
元は仏教用語で、仏の智慧や神通力が、それを思い測ったり
言葉で言い表したりすることができないということを指す。
そこから転じて、常識では理解できない様や、
異様な様の意味となった。
不思議(ふしぎ)は不可思議を略したものである。
思ったり、議論したりすることが不可なほど大きい数字、
ということから名づけられた。
無量大数(むりょうたいすう)
一般的には10の68乗を指すが、10の88乗とする人もいる。
漢字文化圏において名前がついている最大のものである。
抜粋すると
恒河沙(ごうがしゃ)
ガンジス川にある無数の砂
阿僧祇(あそうぎ)
数えることができない
那由他(なゆた)
極めて大きな数量
不可思議(ふかしぎ)
仏の智慧や神通力が、それを思い測ったり
言葉で言い表したりできない
無量大数(むりょうたいすう)
最大のもの
なんか漢字圏の方がロマンがありますね。
実際(兆)以上は使わないでしょうし
日本国の予算本年度は10京円になります、
なんてこともならないでしょう。
世界統合で日本円がドルになったりして、、、、、
2009年12月1日火曜日
タイコ橋型枠(2009.9)
謎の絵師(2009.9)
早起き考(2009.9)
55歳くらいまでは普通に寝起きしていました。
夜は11時~2時くらいに寝て、朝は5時くらいに起きる。
仕事の関係でもともと朝は早かったのですが。
55歳くらいからは夜は7時半~9時くらいに寝て、
朝は2~3時くらいに起きる。この生活がもう3年程続いています。
●メリット
朝は頭が冴えているので仕事が進む、早起きして仕事していたらダメじゃん。
気分がいい、体が楽。
遅刻は無くなる。
1日の時間が長く感じる。
●デメリット
昼くらいに一度眠たくなる。
夜の会議があるとガックリ眠い。
夜の8時過ぎに電話があるとうっうっうっ。
夜は7時くらいから眠くなるから見たいテレビが見られない。
結局、時間は同じですね。
違いは朝早くは電話がかかってこないので静かです。
早くから猫とお話しています。
夜は11時~2時くらいに寝て、朝は5時くらいに起きる。
仕事の関係でもともと朝は早かったのですが。
55歳くらいからは夜は7時半~9時くらいに寝て、
朝は2~3時くらいに起きる。この生活がもう3年程続いています。
●メリット
朝は頭が冴えているので仕事が進む、早起きして仕事していたらダメじゃん。
気分がいい、体が楽。
遅刻は無くなる。
1日の時間が長く感じる。
●デメリット
昼くらいに一度眠たくなる。
夜の会議があるとガックリ眠い。
夜の8時過ぎに電話があるとうっうっうっ。
夜は7時くらいから眠くなるから見たいテレビが見られない。
結局、時間は同じですね。
違いは朝早くは電話がかかってこないので静かです。
早くから猫とお話しています。
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