2014年8月9日土曜日

鉄筋量(2014.8)

コンクリートに対する鉄筋量は

建築基準法で柱、梁の断面積の0.8%以上必要ですと決まっている。

例えば40㎝角の柱を作るとき。

40×40×0.8÷100=12.8平方㎝。⇒

これ以上の鉄筋量があればいいとなる。

四隅に13㎜筋を入れ、間に10㎜筋を入れましょう。

(1.3×1.3×3.14)÷4×4本、(1.0×1.0×3.14)÷4×4本=8.44平方㎝。

12.8平方㎝には足りませんね。

四隅は13㎜筋でやり、残り10㎜筋でやるとして何本必要でしょうか。

(12.8-(1.3×1.3×3.14)÷4×4)(1.0×1.0×3.14)÷4=9.5本以上。 

四辺で割りきれるのは12本。

現状どうでしょう。

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