2012年4月12日木曜日

原子と電子(2012.4)

電子は原子の周りを回っている。

ちょうど地球と太陽の関係とおんなじ。

人間は何兆個の細胞で出来ていてその細胞はまた何兆個もの原子と電子で出来ている。

宇宙は何兆個もの星で出来ているが分解していくと原子と電子の集まりである。

人間の細胞の中の原子が考えても人間の皮膚の外側はわからない。

同じように人間が考えても宇宙の端はわからない。


つまり宇宙は太陽が原子で地球が電子の構成で出来ている無機物。

人間は地球という電子に巣食う黴菌(ばいきん)。

次に宇宙の端がどうなっているかということが人間の興味を引くところです。

ここで地球から宇宙の端までの距離という概念ですが、

ビッグバンから時間を経て宇宙の端までの距離が出来たと考えれば

距離というものは時間の概念とおんなじ。


地球上で時間が経つのを実感している人間が時間の端の未来は見え
ませんね。

でも現在はわかる。

宇宙の端とはこれとおんなじ状態。

宇宙の端は考えとしてはあるが、

端が現在だから端を見るにはその先の未来から見ないと端は見えない。

だから端はない。

つまり無。

わかりましか。

実はわたしもわかりません。

さあてパチンコでも行ってくるか

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