株価下落が止まらない⇒企業は、銀行からの借入金で事業を運営している⇒株価が下がると、その借入金の担保価値が下がる⇒銀行は、不良債権化する前にその貸付金を回収する⇒企業は、現金が無いから、株、土地を売る⇒売り手が過剰になり、ますます株価が下がる⇒企業は資金不足となり、事業を縮小する⇒設備投資、生産計画を縮小する⇒企業の倒産、失業率上昇⇒景気が悪くなって、賃金が下がり、失業者が増える⇒国民の所得が減り、消費が冷え込む⇒終わりということ
地震の対策に全力、当然ですね。しかし不況対策、借金対策がおからす。今まで不況対策、借金対策を全力でやってきて今の経済状況ですから。不況対策、借金対策をやらないと、株価は下がり続け、円は下がり続ける。いまのままいくと、仕事はなくなり、大不況、国債の価値はランクが落ち、食料の輸入ができなくなり、燃料の輸入ができなくなり、日本はアウト。さあて、ぼちぼち◯◯◯◯◯するか~。◯◯◯◯◯てなんやねん。、、、、、、、、、、、、、、、、、、、ぷつん。
菫(すみれ)【菫(すみれ)科・スミレ属】
高さ5cmくらいの原種のすみれ
いま園芸店ではパンジーという名前で売っている。
花の形が、大工道具の墨入れに似ているから
⇒すみいれ⇒すみれとなった。
墨入れとはこれ
語源のように似ているんかな。
人間が生活していくのには運ぶということがすべてにかかわる。ガス、水道、下水をパイプで運ぶ。食料、燃料、生活必需品をトラックで運ぶ。電気を電線で運ぶ。今回の地震を見ていると、運ぶことをたたれると、たった2日で生活がなりたたなくなる。生活の基盤は意外と脆弱(ぜいじゃく)、お金があっても買えない。お金がなければもちろん買えない。生活をするという基本的なことがこんな危うい基盤の上で成り立っていたんだと思うとゾッとします。日本人はギリギリの生活をしていたんですね。社会が平穏なときは気が付かないが一旦こうなるとどうにもならない。考えてみると日本人の生活は車が中心。大雪が降ると道路を除雪、車を通して燃料、食料を運び生活していく。昔、除雪することができない頃、知恵を使い保存食を作り生き延びてきた日本人の生活は、老人とともに消えていく。運ぶということがたたれるとたちまち生きていけないことに今更ながら気が付きました。なんだか日本人の生き方を変えていかないとこの先日本はもたないような気がしますね。