2010年2月2日火曜日

葛(2009.12)

煮物等にトロミをつけるために入れる葛粉(くずこ)

近畿地方では吉野葛が有名ですね。春、夏、秋。

道端のどこにでも見られる葛。

木々に覆い被さり、電柱に巻き付き、

中には電線を伝って道の反対側まで。

葛粉は道端の細いものではなく

山奥の腕くらいの太さの葛の根から取ります。

道端の葛、かなりうっとおしいですが

ひとつだけ大きな役割があります。

太陽の強烈な光から地面を守る、

つまり植物に必要な土の湿り気を保ってくれています。

黄砂(2009.12)

黄砂(こうさ)とは、特に中国を中心とした

東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、

砂嵐などによって上空に巻き上げられ、

春を中心に東アジアなどの広範囲に飛来し、

地上に降り注ぐ気象現象です。これですね。発生地としては、タクラマカン砂漠(中国西部)、

ゴビ砂漠(中国北部・モンゴル南部)、

黄土高原(中国中央部)の3か所。

黄砂の年間発生量は年間2億 -3億トンで、

降下量は日本で1年間に1km2あたり1-5トン。

中をとって2.5トンとしましょう。

日本の面積は約37.8万km2。

378,000×2.5=945,000トン。

砂の比重を1.5として、945,000トン÷1.5=630,000m3

約86m角の立方体分の砂が降っているということです。

急ガバ回レ(2009.12)

いそがばまわれ・・・・急ぐときは、

早道や危険な方法を選ばずに、

むしろ回り道で確実で安全な道を通った方が

結局は早く着ける。

目的を達成するのに性急にやらずに

余裕をもつ方が確実であり、

時には好い運をつかむことがある。

建築現場の事故、私の見るところ

80パーセントは職人さんの横着。

職人さんは面倒なことが大嫌い。

きちっきちっとしたサラリーマンでは当たり前と思っている、

ラジオ体操、書類、大嫌い。

会社と職人さんの間には大きな溝があります。

じっと観察していると目的を達成するための手順が

10あるとすれば、2は省こうとします。

そういうときに事故は起こります。

近道をしたり、物が置いてあると横に移動するのが嫌、

結果無理をして落ちる。

急がば回れ、こういう職人さんは怪我をしません。

出る杭(2009.12)

出る杭は叩かれる


辞書で調べると


1 才能・手腕があってぬきんでている人は、

とかく人から憎まれる。


2 さし出たことをする者は、人から非難され、制裁を受ける。


普通は出る人は叩かれてクシャンですが


こういう人もいます

これでは叩けませんね、届かない。

私はこういう人を2人知っています。


怪物です。

2010年2月1日月曜日

ジキタリス(2009.12)

仕事の帰り道です。

ふらっと寄った花屋さんで

ジキタリスが1本67円で売っていました。

普通100円です、安いので衝動買い、

48本買ってしまいました。車の後部座席に乗せて走っていたら、

こそこそ話をしているのが聞こえてきました。
★暖かい

○春が来たのかな

●違う違うどうやら車の中みたいだよ

□どうりで暖かいはずだ

■何処へ行くんだろう

◇さあなわからん

◆大事にしてくれるかな

●●大丈夫です。安心して、

ジキタリス君達と楽しくおしゃべりをしながら帰りました、、、、、

食ベレバイイ(2009.12)

若者の意識調査で

この先食べられたらいいっていうのが約半数。

食べるっていうのをまったくもって甘く見すぎています。

月に50000円もあれば食べることはできますが、

住むところ、電気、ガス、水道等やはり

月に20~25万円は必要ですね。

一生懸命働かないと飯を食うことは出来ないのです。

まだバイト感覚ですね。

雨です(2009.12)

朝から雨が降っています。

道行く人はうっとおしそうですが、

植物たちは大喜び。

私も大喜び。

辛抱してください。