2018年8月22日水曜日

台風(2018.8)

熱帯の海上に空気の渦ができる。

⇒渦の中心に向かって、多く水蒸気を含んだ空気がまわりから流れ込む。

⇒上昇気流が生まれる。

⇒雲が作られ、積乱雲にまで発達する。

⇒雲のできる過程で、水蒸気が水粒に変わる。

⇒非常に多くの熱を放出する。

⇒その熱がまわりの空気をあたため、上昇気流はさらに強まる。

⇒これが繰り返され、小さな渦が大きな渦に発達する。

⇒熱帯低気圧になる。

⇒熱帯低気圧が発達すると台風となる。

海から放出される莫大な水蒸気が台風のエネルギー源。

海が暑いということや。

結果として人間に大きな被害を及ぼしますが

地球にとっては熱をまんべんなく平均にするための

普通のこと。

日本にとっては莫大な水を

運んでくれる役目にもなっている。

これにより日本が真水をふんだんに使える国になっている。

科学的に水が蒸発するときに

水だけが蒸発し塩分が海に残るようにできていることに

感謝やな。

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