2018年8月28日火曜日

葉の表面(2018.8)

雨が降り葉の表面に水滴が丸くなりくっついています
葉の表面には細かい毛のようなものが

いっぱい生えているから。

葉にべったり水がつかないようになっている。

同時にゴミも付かないようになっている。

なぜかといえば葉っぱが植物の肺だから。

呼吸を確保するために水滴を丸くして

水の付かないところを多くしているわけです。

この水滴がないところで

二酸化炭素を吸収し酸素を出しているわけです。

よく考えられた自然の妙ですが、

晴れた日に植物に水をやると

枯れるということを聞いたことはありませんか。

もちろん植物は水か欲しい。

晴れが続くと土が乾き根から水が吸えない。

人間が慌てて水をまくと葉っぱにも水をかけてしまう。

葉っぱに水がかかると水滴が丸くなる。

晴れているから太陽の光が水滴のレンズ効果で

焦点が葉っぱに合い葉が焼ける。

今度は葉の呼吸ができなくなって植物が枯れる

というわけです。

晴れが続くときは夕方太陽が沈む間際に水を撒くか

日中であれば葉に水がかからないように

根元を狙って水をやれば防げる。

雨の時は太陽が出ていないから葉は焼けない。

上手く考えられた自然ですが

人間が介在すると、善し悪しとなる。

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