2016年11月29日火曜日

限界集落(2016.11)

まわりが気にするほど限界集落の人間は気にしていない。

体が不自由で買い物に行けない。

けれども畑があるからなんとか生きている。

四つん這いでようやっと畑に行き野菜を採り、

なんとかやっている。

近くには友達もいるしバカな話をしている間は

気にされることがかなわない。

放っておけばいい。

都会にいても足腰が立たなくなれば

10m向こうのスーパーでもいけない。

乳母車を押し10分で100mしか進まない、

超高齢の年寄りがスーパーで買い物。

乳母車が無ければ歩くことも叶わない。

倒れたら人はそうは放っては置かんから、

気にせず一日かけて買い物をすればいい。

疲れたら乳母車で昼寝。

腹が空けばパンを食い食いお買い物。

夕食に間に合えばいい。

今年は大雪だ。

ライフラインが断たれると死ぬから

ブルドーザーで雪をかき分けて救出だ。

この場合、雪の中に倒れこんだようにして畑に入り、

雪をかき分けてキャベツを取り、

部屋の板をはがしてたき物。

昔の人はライフラインがなくとも

何とか生きる方法を知っている。

心配なんかする必要はない。

なんとかかんとかやっている。

集落全体でひとつの家で共同生活をするのも

一つの手やな。

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