2013年4月20日土曜日

1200光年(2013.4)

NASAが1,200光年先に

地球型惑星を3個見つけたと発表した。

夜空に光っているのは、ほとんどすべてが

恒星(太陽のように自らが燃えて光っている星) 

その恒星の光を反射して

1,200光年先から地球に届く光を

宇宙を飛んでいるハッブル望遠鏡で発見したというわけです。

地球の一方で光を捉(とら)え、 

かたやその反対側で観測すれば星の大きさと距離がわかる。

光のスペクトルを分析すれば水のある無しがわかる。 

人間型の知能のある生物が居たとしても、

通信に片道1,200年かかるから連絡もできない。 

もちろん行ってみることもできない。

光速を越える方法として、ワープが言われるが、 

重量のある物を光速にまで加速するには

無限大のエネルギーが必要であり、 

宇宙の全エネルギーを使っても

物質を光速までスピードは上げられないことが証明されている。

同時に爆発の膨張のみ光速を越えることも証明されている。 

宇宙船の後ろに

パラボラアンテナのような円形の反射板を付けて

連続して核爆発をしてスピードを上げれば

少しは早く行けるかもしれない。

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