2012年12月12日水曜日

加湿器(2012.12)

透湿膜加湿器で外気を取り入れ加湿。
 
設定を60%とする。吹出口で測ると60%になる。 
 
この時冬場なので室内を暖房すると相対湿度は下がる、
 
25%くらいになってしまう。
 
室内温度を下げれば25%から上がっていくが
 
寒くて我慢ができない。 
 
室内温度を上げれば相対湿度はもっと下がる。 
 
絶対湿度は変わらないが相対湿度は室温で上下する。
 
保健所の言う環境基準を守ろうとすれば蒸気加湿器が一番、 
 
でも高額のお金が要る。 
 
外で働いている人間は低湿度の中にいるがなんともない。 
 
けれども基準があるから保健所は定期的にやって来て
 
くどくど指導をして帰る。
 
この基準が規制な訳です。
 
この基準をなくすると保健所の人間の仕事がなくなるから
 
規制は絶対に無くしませんね。
 
規制が無くならない意味は理解できますね。 
 
こんな規制が世の中には100万とあり、
 
どうでもいいことでたくさんの人が飯を食っている。
 
好況なときはなんでもないことが、 
 
こう不況になると民間は堪えるわけです。
 
保健所の相手をするだけでも時間が惜しいのに、 
 
規定で査察にやって来る権限があるのよ、これがまた。
 
もうやめたら、人間は対応力あるんだから。

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