2012年12月11日火曜日

工業地帯(2012.12)

政令都市の湾岸には工業地帯がある。

今から50年前に、発電所を作り、製鉄所を誘致、
 
造船、工場を計画的に配置した。
 
これは未来に日本人が飯を食うために必要なことであった。
 
本州と四国を結ぶ長大吊り橋、
 
本州と北海道を結ぶトンネル、 
 
これらも未来に日本人が飯を食うために必要なことであった。
 
今は未来の計画は何もない。 
 
国民の権利意識が高すぎてなにもできない、なにもさせない。
 
そりゃ~この先飯を食わせろ仕事を与えよって、絶対に無理やわ。 
 
火を焚いたらダイオキシンが出るなんて間違った宣伝で
 
1斗缶で火を焚くのも禁止して、 
 
あれはゴミを大量に出させて
 
役人がマニフェスト用紙を売るための政策だったのよ。
 
温暖化対策しかり、エコしかり、 
 
みんな役人のための商売に結び付いている。 
 
昔の役人はもっと国の未来を見据えて、 
 
将来国民が飯を食える政策をやっていた。
 
今は餓鬼の世界。

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