世の中、偉人と呼ばれる人は数多い。
偉人と呼ばれる人は、
たいがいが若くして憑(つ)き物に動かされるように業績を発表する。
生まれたときから持っていた脳の情報を出すような感じ。
頭がよくて理路整然と生きていく実に羨(うらや)ましいと
思いきや、そうでもない。
●夏目漱石の場合
若い時⇒恐れてはいけません。暗いものをじっと見つめて、その中から、あなたの参考になるものをおつかみなさい。
晩年⇒のんきと見える人々も、心の底をたたいてみると、どこか悲しい音がする。
どんな偉人も晩年は時間に焦り、もがきくるしんでいる。